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東京定例街宣で署名活動

  • 執筆者の写真: Mari Hoshikawa
    Mari Hoshikawa
  • 2017年7月31日
  • 読了時間: 2分

7.29(土)午後、JR中野駅と高田馬場で1時間ずつ、定例街宣。 中野では橋本さんと、陣内さんが交代でスピーチ。 こうやって、緑の党ってこんな党なんだよ!と語りかけるように 伝えていくことの大事さを感じています。 供託金廃止署名を近藤さんと2箇所で実施しました。 終了時、2筆ずつ、合計4筆確認。わずかずつでも貴重な署名。 私が2番目に署名してもらった若い男性は仙台の住所でしたので、 「仙台から?!」と聞くと、そうだとうなづき「原発反対なんで!」と 笑顔で署名してくれて、暑いのに大変ですね、頑張ってくださいと ねぎらっていただきました。GO-GREENを渡しました。出会えて嬉しいですね。 そのあとは「緑の党です!」「原発も供託金もない社会を作りましょう!」 「あなたの声が必要です、署名をお願いします」と呼びかけました。(ほしかわ) 写真は、中野駅前と高田馬場駅前 (小嶋)

29日(土)は緑の党都本部の7月で2回目の街宣だった。 中野駅と高田の馬場駅。  高田の馬場駅では大学の帰りによく飲んだ。うん十年前の話。ニュー浅草という居酒屋がまだあったのにはビックリ。  中野駅では仙台から来た若い男性が「原発反対なんで!」と言って供託金訴訟の署名をしてくれた。毎回こうした出会いがある。

 世界や日本の緑の党の紹介から話しを始めた。  7月7日、国連で核兵器禁止条約が採択されたが、核兵器保有国や日本は採決に参加しなかった。広島、長崎を経験した日本だからこそ核廃絶の先頭に起とう。  核弾頭の保有数はおおよそロシア7500、アメリカ7100、フランス300、中国250と続く。生物兵器、化学兵器、地雷、クラスター爆弾は非人道兵器として国際的に禁止されているのになぜ、最大の非人道兵器である核兵器を禁止できないのか。緑の党は核も原発もない世界を実現する。  この一週間、安倍政治への怒りが高まっているが、それに代わる政党がない。しかし、もっと残念なことは人口減少、少子超高齢社会に向かって私たちの暮らしはどうなっていくのか、アベノミクスはどうだったのか、持続可能な社会保障制度は可能かなど政策論議が全く行われていないことだ。  国民の金融資産は1500兆円。一方でゼロ世帯が4割という格差社会。給付型のサービスは申請しなければサービスを受けられない。生活保護基準以下で暮らしている方が700万人を越える。  お金持ちの個人や企業に応分の税を課し、公正な税制度を実現する。教育費は無償に、介護保険などのサービスも負担ゼロに。預貯金がなくても安心して暮らし、歳を重ねられる社会を緑の党はめざす。  こんなところだろうか。 8月は休んで、9月から定例街宣を続ける。(橋本)

 
 
 
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